一枚限りのモノタイプを主とした「楽しい版画展」です。
今回は6人の仲間で行うグループ展です
凸版凹版など版画の手法はたくさんあります
そうした版を利用して遊ぼうといことから始まりました
出品者は
皆川徳志・横山一枝
関谷 栄・土田朋子
藤巻京子・川端隆行
それぞれの個性をどこまで表現できますか?
自由に楽しくを心がけながら取り組んでいます。
期間は
6月4日(土)~12日(日)
am11~pm5 6月7日定休日
御来場お待ちしております
日々の営み、絵画とりわけ今を生きるアートを創出させたい。それと表裏を一体にして登山のこと旅のこと、自然とのかかわりを五感に感じることができるとうれしい。わたくしにとって、アートは美しいことが前提であるが、自然はそれを超えている。そしてそのどちらに身をゆだねてもすべて至福の世界。その中で起きる些細なこと、野生の動物たちとの出会い・山の幸海の幸の恵み、季節の移り変わりなどを記録していきたい。
2011年5月23日月曜日
2011年5月16日月曜日
2011年5月6日金曜日
2011年4月28日木曜日
2011年4月23日土曜日
三春の滝桜そして花見山公園
「三春の滝桜」
福島は美しいところです
毎年春になると 福島の山や美術館にゆきます
私の一年の旅の始まりです
今年も3月12日に「霊山」登山からスタートするつもりでいました
でもあの大地震に打ちのめされてしまいました
それから6週間 なぜか滝桜に会いたくなって出かけました
滝桜はスゴイ
1000年のパワーは偉大です
滝桜一本の樹が
何万人もの人をこの地に呼び寄せます
1000年を超える巨木には神が宿ります
多くの人に勇気と力を与えます
多くの人をやさしくします
何事もなかったように
悠然と立つ滝桜です
でも多くの人々の死や被災された人々のことを思いやっているのでしょう
今年の花の色合いは
ひときわ美しいそうです
「花見山公園」
福島の春は美しい
三春から県道や農道などを走り福島の花見山公園に向かいました
その道中日本の原風景見たいな
集落や山河は懐かしい感傷を喚起させます
そして・・どうでしょう!
写真が花見山公園です
福島市渡利地区の私有地が解放された公園です
そして公園の周辺も花卉園芸家の花が咲き誇り 山間の一帯が花見山公園になっているようです
まさに桃源郷です
この地区の多くの人々が
花を愛して花作りに丹精をこめておられる
三春の桜でも感じたことですが
人々が優しい
駐車場や場内が無料にも関わらず
親切な整理や案内に心打たれます
神宿る木や花々が優しい心を育むのでしょうか
最初は躊躇した旅ですが
想い以上にいい旅でした
東北は美しい
東北は優しい
福島は美しいところです
毎年春になると 福島の山や美術館にゆきます
私の一年の旅の始まりです
今年も3月12日に「霊山」登山からスタートするつもりでいました
でもあの大地震に打ちのめされてしまいました
それから6週間 なぜか滝桜に会いたくなって出かけました
滝桜はスゴイ
1000年のパワーは偉大です
滝桜一本の樹が
何万人もの人をこの地に呼び寄せます
1000年を超える巨木には神が宿ります
多くの人に勇気と力を与えます
多くの人をやさしくします
何事もなかったように
悠然と立つ滝桜です
でも多くの人々の死や被災された人々のことを思いやっているのでしょう
今年の花の色合いは
ひときわ美しいそうです
「花見山公園」
福島の春は美しい
三春から県道や農道などを走り福島の花見山公園に向かいました
その道中日本の原風景見たいな
集落や山河は懐かしい感傷を喚起させます
そして・・どうでしょう!
写真が花見山公園です
福島市渡利地区の私有地が解放された公園です
そして公園の周辺も花卉園芸家の花が咲き誇り 山間の一帯が花見山公園になっているようです
まさに桃源郷です
この地区の多くの人々が
花を愛して花作りに丹精をこめておられる
三春の桜でも感じたことですが
人々が優しい
駐車場や場内が無料にも関わらず
親切な整理や案内に心打たれます
神宿る木や花々が優しい心を育むのでしょうか
最初は躊躇した旅ですが
想い以上にいい旅でした
東北は美しい
東北は優しい
2011年4月18日月曜日
信州にいい美術館見つけました「梅野記念絵画館」
こんな風景を見ていると
幸せでおおらかになります
今回の信州の旅で、気になる案内板につられてたどりついた場所です 、「芸術村公園」「梅野記念絵画館」の案内板が国道にあったのです
正面の山は浅間連峰です
そして千曲川を挟んだ対岸の場所、標高700mぐらいの梅野記念絵画館から見える風景です。(長野県東御市八重原935-1)
(写真はすべてクリック拡大出来ます)
梅野記念絵画館です
企画展に
「久保一雄展」
「早世のアーチストたち展」を開催していました
私の知らない作家ばかりですが
見ているうちに清新な感動が湧いてきます。
今回の旅の目的は
池田満寿夫美術館とセゾン現代美術館という大好きな美術館に行くことでした。どちらも見てきたのでが今回の企画が今一つの感でがっかりしていたところです
とても救われた気がします。
この美術館は立地がいいだけではなく、館員の対応がとてもいいのです 明るくとても歓迎されていることが伝わってきます。
セゾンさんでは見せていただくという感じでしたから なおさらです
今回初めての入館にも関わらず
とてもラッキーだったのは
館長の佐藤 修さんから多くのお話が聞けたことです
個人で入館して館長のお話を聞けるなんて 嬉しいことです
気さくで丁寧な解説をされる館長さんですから
尋ねて行かれるといい勉強・いい思い出になりますよ。
久保一雄さんの「護岸工事」と云う作品です
作品集から転載したものですから 本物の良 さはお伝え出来ませんが マチエールと色面の調和がとても感動的です。
1960年代の港を題材にした作品は どれも素晴らしいものです
もっとも久保さんは映画関係で有名な人らしく
知らないのは私だけかもしれません。
早世のアーチストたち
後藤六郎、島村洋二郎、立野清
三人の若くして亡くなられた作家の作品が展示されていました。
私が特に惹かれたのは左の作品の作家島村洋二郎さんです
ちょっと病的な凄みを感じる作品が10点ほどあります
なぜか若いころのピカソやゴッホの作品を感じさせる雰囲気があります もちろん島村さんオリジナルの感性です
後藤さんも立野さんも素晴らしく
この人たちの作品を多くの人に見て欲しいと、企画された佐藤館長の情熱にじゅうぶん答えています。
両展とも5月22日までやっています
幸せでおおらかになります
今回の信州の旅で、気になる案内板につられてたどりついた場所です 、「芸術村公園」「梅野記念絵画館」の案内板が国道にあったのです
正面の山は浅間連峰です
そして千曲川を挟んだ対岸の場所、標高700mぐらいの梅野記念絵画館から見える風景です。(長野県東御市八重原935-1)
(写真はすべてクリック拡大出来ます)
梅野記念絵画館です
企画展に
「久保一雄展」
「早世のアーチストたち展」を開催していました
私の知らない作家ばかりですが
見ているうちに清新な感動が湧いてきます。
今回の旅の目的は
池田満寿夫美術館とセゾン現代美術館という大好きな美術館に行くことでした。どちらも見てきたのでが今回の企画が今一つの感でがっかりしていたところです
とても救われた気がします。
この美術館は立地がいいだけではなく、館員の対応がとてもいいのです 明るくとても歓迎されていることが伝わってきます。
セゾンさんでは見せていただくという感じでしたから なおさらです
今回初めての入館にも関わらず
とてもラッキーだったのは
館長の佐藤 修さんから多くのお話が聞けたことです
個人で入館して館長のお話を聞けるなんて 嬉しいことです
気さくで丁寧な解説をされる館長さんですから
尋ねて行かれるといい勉強・いい思い出になりますよ。

久保一雄さんの「護岸工事」と云う作品です
作品集から転載したものですから 本物の良 さはお伝え出来ませんが マチエールと色面の調和がとても感動的です。
1960年代の港を題材にした作品は どれも素晴らしいものです
もっとも久保さんは映画関係で有名な人らしく
知らないのは私だけかもしれません。
早世のアーチストたち
後藤六郎、島村洋二郎、立野清
三人の若くして亡くなられた作家の作品が展示されていました。
私が特に惹かれたのは左の作品の作家島村洋二郎さんです
ちょっと病的な凄みを感じる作品が10点ほどあります
なぜか若いころのピカソやゴッホの作品を感じさせる雰囲気があります もちろん島村さんオリジナルの感性です
後藤さんも立野さんも素晴らしく
この人たちの作品を多くの人に見て欲しいと、企画された佐藤館長の情熱にじゅうぶん答えています。
両展とも5月22日までやっています
2011年4月15日金曜日
版画で遊ぶ
版画を始めたのは いいのですが
面倒なことも多く 楽ではないようです
早い話
壁にぶち当たったようで
愚痴をこぼしかけているのです
ここは開きなって
自由に版を作るしかありません
ということで
この際、 遊んでみることにしました
自分の心を
自由に表現してみようと
無心に版造りをして
版の効果に委ねてみました
それが 写真の三点です
いずれも
訳の分からない作品ですが
私の心は
じゅうぶん解放されます
解放された心は
新しい創造の
力になるはずです。
面倒なことも多く 楽ではないようです
早い話
壁にぶち当たったようで
愚痴をこぼしかけているのです
ここは開きなって
自由に版を作るしかありません
ということで
この際、 遊んでみることにしました
自分の心を
自由に表現してみようと
無心に版造りをして
版の効果に委ねてみました
それが 写真の三点です
いずれも
訳の分からない作品ですが
私の心は
じゅうぶん解放されます
解放された心は
新しい創造の
力になるはずです。
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