2011年6月17日金曜日


パウル・クレー展にいってきました
東京国際近代美術館で開催されています

今回の東京行きの目的に
クレー展とブリヂストン美術館で開催されている「アンフォルメルとは何か?」という企画展でした。
とてもいい展覧会でわざわざ東京まで行ったかいがありました。





 神代植物園に行きたくなり
立ち寄りました

昔、深大寺で
「麦とろ」を食べたことを思い出し
懐かしくなったのです

この花
何の花かわかりますか?

ベコニアです
ベコニアは小さい花とイメージしていましたが これが実物大です
大輪のバラの花にも負けない大きさと豪華さです
さすが植物園です
私の認識を簡単に
ノックアウトしました
写真の他にも多数の品種が競い合って咲いています
豪華です 


        

2011年6月9日木曜日

天気がいいので
毎日 山登りです

ブナの林も
すっかり夏色です
気持ちのいい風が
吹き抜けます










登山道に
山ツツジの花が
楽しげに咲いています











ブナの実は
硬い殻で守られています
このまま 秋の実りになると
嬉しいのですが
熟成しないで落果することがあります
少し心配です

2011年6月6日月曜日

「凸凹で遊ぶ」アート展 好評です

「凸凹で遊ぶ」アート展
仲間6人の版画作品展です
開催して3日たちました
あまりあてにしてなかったのですが
思いのほか評判がよく盛況です
ほとんどが一枚だけのモノタイプ作品ですが
お互いが自由にやろうということで楽しみながらの創造でした
それが新鮮な印象になったでしょうか

新潟エムスタジオで12日(日曜)まで

2011年5月28日土曜日

高柴山(福島県2万本の山つつじが咲く)

2万株の山ツツジが咲くという
福島県「高柴山」にいってきました
あいにくの曇り空でしたが
初夏のドライブは楽しいものです
登山口の駐車場に車は一台もなく
今日の登山者は私一人のようです













登山道も頂上に近づくと
つつじの花道になります
頂上までゆっくりゆっくり歩いて
40分ぐらいの歩きですが
途中の森には鳥の鳴き声もします
山鳥が急に飛び立ったのには驚きました












まだ五分咲きでしたので
真っ赤に染まるほどの迫力はありませんでした
それでも
厳しい山頂の冬をしのいで
初夏 一斉に開花する姿は
山ツツジの本領でしょう
見事です!
















この美しい樹形は
かって放牧場だった名残で
馬が新芽を食べた結果だそうです
こんな木が2万本もあるというのはすごいことです。

2011年5月23日月曜日

「凸凹で遊ぶ」アート展・・・・・エムスタジオ(新潟)

一枚限りのモノタイプを主とした「楽しい版画展」です。
今回は6人の仲間で行うグループ展です
凸版凹版など版画の手法はたくさんあります
そうした版を利用して遊ぼうといことから始まりました
出品者は
皆川徳志・横山一枝
関谷 栄・土田朋子
藤巻京子・川端隆行
それぞれの個性をどこまで表現できますか?
自由に楽しくを心がけながら取り組んでいます。

期間は
6月4日(土)~12日(日)
am11~pm5  6月7日定休日

御来場お待ちしております

2011年5月16日月曜日

菅名岳です
雪が融けても
頂上の木々の
芽吹きはまだです

駐車場から
急な階段を登れば
楽しい尾根道になります
二時間ほどで頂上です














菅名岳には
様々な樹形のブナが多く
新緑をまとった姿は
格別な風情があります

果たして何に見えるでしょうか?












山の花は
つつましやかさが
似合います
それでも
緑いっぱいの中で
程よい
華やぎを見せます

2011年5月6日金曜日

五月 森いっぱいに
陽の光が
降り注いでいます

褐色の山肌が
にじむような緑に
染めあがっていきます

草花も 虫も 獣も
歓喜の鼓動を 
ふるわせます





大好きな「ブナの小路」です
この山の小路を歩いていますと
冬の籠りで 
淀んでいた心が
洗い流されます










ブナの花の開花です

何年ぶりでしょう
このブナの花が全部結実しますと
大変な豊作です
熊さんも大喜びで
里に下りてくることもないでしょう
ただ困ったことに
大豊作の翌年は
まったく実がなりません
安心した熊が
子を産み過ぎないように
願っています