五頭山前一の峰からの飯豊です
12月3日月曜日、快晴の五頭山は、初めての霧氷をまとい迎えてくれました。
今年も「冬山五頭」の始まりです
すでに3度目の降雪、根雪になることでしょう。
冬、五頭山は「極上の名山」に変貌します。
五頭山からは飯豊山がよく見えるのですが、今日は一際鮮やかです。
鳥海山(だと思います)
五頭山からは思いがけないほどの展望を見せます。尾瀬の燧岳も見えました。
ブナの小路です、いつ歩いても楽しいところです。
三の峰の頂上です
冬山初体験の方でも、三の峰コースは「冬安全な山」といえます。
三の峰コースの安全な理由は
1、朝1番にトレースをつける人がいる
2、雪崩の箇所が見当たらないこと
3、冬でも登山者が多いこと、などです。
でも吹雪いている時や、人の気配がないときはあきらめてください。
日々の営み、絵画とりわけ今を生きるアートを創出させたい。それと表裏を一体にして登山のこと旅のこと、自然とのかかわりを五感に感じることができるとうれしい。わたくしにとって、アートは美しいことが前提であるが、自然はそれを超えている。そしてそのどちらに身をゆだねてもすべて至福の世界。その中で起きる些細なこと、野生の動物たちとの出会い・山の幸海の幸の恵み、季節の移り変わりなどを記録していきたい。
2012年12月7日金曜日
2012年11月20日火曜日
2012年10月27日土曜日
5人の銅版画「蔵書票と小品展」
「ギャラリーやまぼうし」において銅版画展が開かれます。
蔵書票・小品の発表ですが、ことしで6回目になります。
友人の高橋洋子さんや猪爪彦一さんも参加されており、今回お誘いを受けて 私も初参加することになりました。
11月29日(木)~12月9日(日)まで。
荻川小学校前です。
阿部直人さん・猪爪彦一さん・鈴木晃さん・高橋洋子さんと私 川端隆行の5人展です。
私を除けば、みなさん実績のある方ばかりです。
とても充実した作品展になるとおもいます。
蔵書票・小品の発表ですが、ことしで6回目になります。
友人の高橋洋子さんや猪爪彦一さんも参加されており、今回お誘いを受けて 私も初参加することになりました。
11月29日(木)~12月9日(日)まで。
荻川小学校前です。
阿部直人さん・猪爪彦一さん・鈴木晃さん・高橋洋子さんと私 川端隆行の5人展です。
私を除けば、みなさん実績のある方ばかりです。
とても充実した作品展になるとおもいます。
2012年10月22日月曜日
アート・ウオッチング2012
今年もやります
5回目の開催です
今年は一人増えて19名になりました。
今年はどんなものが出てくるでしょうか?楽しみです。
ぜひ見に来てください。
参加者
仲塚庸子・伊藤歌夜子・池原浩子・半間道子・茅原登喜子・東條麗子・中村文美・宮川知子・前山 忠・玉川勝之・藤井芳則・堀川紀夫・剱芳夫・樋口俊雄・中田洋介・中村侑・村井勇・吉川弘・川端隆行
5回目の開催です
今年は一人増えて19名になりました。
今年はどんなものが出てくるでしょうか?楽しみです。
ぜひ見に来てください。
参加者
仲塚庸子・伊藤歌夜子・池原浩子・半間道子・茅原登喜子・東條麗子・中村文美・宮川知子・前山 忠・玉川勝之・藤井芳則・堀川紀夫・剱芳夫・樋口俊雄・中田洋介・中村侑・村井勇・吉川弘・川端隆行
2012年10月16日火曜日
飯豊山(10月13・14日)
初冠雪の飯豊山です。
祓川山荘
弥平四朗という集落から林道を走り、駐車場から20分ほど歩いたところにあります。
林道は開放されていました。
小屋は清潔に維持されています。
ブナの原生林を過ぎて
いよいよ飯豊のきつい登りが始まります
天気は上り調子
空が青く澄み渡ってきます
いよいよ飯豊の稜線歩きが始まります。
疣岩山を過ぎると、明るい気持ちのいい稜線ですから少々のアップダウンは苦になりません。
紅葉全開一歩手前ですが、それでもこの通り。
あと3日もすると、目も眩むほどの色彩に圧倒されるでしょう。
何度か登った飯豊の中で、一番の好天気です。
帰りは疣岩山からもと来た道を下ります。
途中の風景です
明け方の
切り合わせ小屋からの磐梯山です
ウサギさんにも出会いました。
マムシにも会いましたが、写真にはとりませんでした。
祓川山荘
弥平四朗という集落から林道を走り、駐車場から20分ほど歩いたところにあります。
林道は開放されていました。
小屋は清潔に維持されています。
ブナの原生林を過ぎて
いよいよ飯豊のきつい登りが始まります
天気は上り調子
空が青く澄み渡ってきます
いよいよ飯豊の稜線歩きが始まります。
疣岩山を過ぎると、明るい気持ちのいい稜線ですから少々のアップダウンは苦になりません。
紅葉全開一歩手前ですが、それでもこの通り。
あと3日もすると、目も眩むほどの色彩に圧倒されるでしょう。
何度か登った飯豊の中で、一番の好天気です。
帰りは疣岩山からもと来た道を下ります。
途中の風景です
明け方の
切り合わせ小屋からの磐梯山です
ウサギさんにも出会いました。
マムシにも会いましたが、写真にはとりませんでした。
2012年9月2日日曜日
「凸凹で遊ぶ」アート展ー2012
秋です・アートです
新潟市美術館(市民ギャラリー)に於いてグループ展です
凹版・凹版・平版など版画素材を使い、自由な表現を試みようということで昨年より開催され2回目です。
モノタイプの作品を中心に一人2メータ枠内に作品を展示します。
参加者
阿部正広・荒川洋子
川崎公子・坂上アキ子
鈴木晃・竹内志保
田中瑞江・高橋洋子
土田明子・剱芳夫
戸川淳子・戸張公晴
中村文美・星野健司
皆川徳志・宮下正孝
吉川弘の各氏と
川端隆行の18名です
新潟市美術館(市民ギャラリー)に於いてグループ展です
凹版・凹版・平版など版画素材を使い、自由な表現を試みようということで昨年より開催され2回目です。
モノタイプの作品を中心に一人2メータ枠内に作品を展示します。
参加者
阿部正広・荒川洋子
川崎公子・坂上アキ子
鈴木晃・竹内志保
田中瑞江・高橋洋子
土田明子・剱芳夫
戸川淳子・戸張公晴
中村文美・星野健司
皆川徳志・宮下正孝
吉川弘の各氏と
川端隆行の18名です
2012年8月31日金曜日
白馬三山縦走
毎年一度は登りたい山に「白馬岳」がある
昨年は事情があって登れなかったので、今回の登山は心が躍る
猿倉から大雪渓を登り白馬頂上・杓子・鑓・鑓温泉そして猿倉に戻る周回コースをたどる
この山荘の下に駐車場がある
白馬尻小屋は大雪渓の入り口
水の補給・トイレはここで
今日も多くの人が大雪渓を歩く
暑い日が続く今年の夏、この登山ルートは涼風が駆け抜けていく
生き返る思いで快さを満喫しながら
心配なこともある
年ごとに大雪渓が小さく細くなっていくような気がする
温暖化のせいで、「白馬大雪渓」が消えてなくなる!
そんなことは想像したくもない
軽アイゼンを使うと楽だ
大雪渓を過ぎると
「葱平」・・ここより花の道
白馬は「花の山」だ!
頂上まで途切れることなく、花々が咲く
雪解け水がおいしい
山の季節の変化は早い
見たい花に合わせて計画を立てるのも楽しい
今はミヤマトリカブト・トウヤクリンドウなどが盛りである
稜線を見ながらの歩きは
開放的で気分が良い
頂上までの時間を
ゆっくり間延びさせて歩く
白馬山荘で受け付けを済ます
今日も登山者が多いので、6畳間に8人
山小屋は、基本的に雑魚寝
白馬山頂
のんびり歩いてきたので
猿倉から7時間もかかった
かかった時間だけ、十分に楽しむことができる。
ただ夕方3時も過ぎると夕立の心配がある
白馬の夕立は強烈だ
登山道は川になり、目の前で雷が炸裂する
晴れているからと、安心できない
朝5時30分
朝食は弁当にしてもらい出立
若い女性のソロ
最近、若い女性の一人歩きが多い
しかもザックの大きさからテント泊
早朝からはたしてどこへ
とても凛々しくて頼もしい
出発を早めにするのは
ガスが湧いてこない間に
稜線からの風景を楽しみたいから
立山連峰・剣岳、槍や穂高も見える
白馬鑓の登り口から振り返ると
杓子岳越しに白馬が見える
杓子はトラバースしないで
稜線を歩いたほうがいい
白馬鑓頂上
大出原からみる鑓岳
縦走路から見る形と
全く違う形に見える
鑓温泉
豊富な湯量があふれ出す
鑓温泉から3時間
林道についたのは午後3時過ぎ
朝5時30分に白馬山荘を出発してからすでに10時間近く経っている
途中で遊びすぎたようだ
しかしもっと山中にいたかった気もする
昨年は事情があって登れなかったので、今回の登山は心が躍る
猿倉から大雪渓を登り白馬頂上・杓子・鑓・鑓温泉そして猿倉に戻る周回コースをたどる
この山荘の下に駐車場がある
白馬尻小屋は大雪渓の入り口
水の補給・トイレはここで
今日も多くの人が大雪渓を歩く
暑い日が続く今年の夏、この登山ルートは涼風が駆け抜けていく
生き返る思いで快さを満喫しながら
心配なこともある
年ごとに大雪渓が小さく細くなっていくような気がする
温暖化のせいで、「白馬大雪渓」が消えてなくなる!
そんなことは想像したくもない
軽アイゼンを使うと楽だ
大雪渓を過ぎると
「葱平」・・ここより花の道
白馬は「花の山」だ!
頂上まで途切れることなく、花々が咲く
雪解け水がおいしい
山の季節の変化は早い
見たい花に合わせて計画を立てるのも楽しい
今はミヤマトリカブト・トウヤクリンドウなどが盛りである
稜線を見ながらの歩きは
開放的で気分が良い
頂上までの時間を
ゆっくり間延びさせて歩く
白馬山荘で受け付けを済ます
今日も登山者が多いので、6畳間に8人
山小屋は、基本的に雑魚寝
白馬山頂
のんびり歩いてきたので
猿倉から7時間もかかった
かかった時間だけ、十分に楽しむことができる。
ただ夕方3時も過ぎると夕立の心配がある
白馬の夕立は強烈だ
登山道は川になり、目の前で雷が炸裂する
晴れているからと、安心できない
朝5時30分
朝食は弁当にしてもらい出立
若い女性のソロ
最近、若い女性の一人歩きが多い
しかもザックの大きさからテント泊
早朝からはたしてどこへ
とても凛々しくて頼もしい
出発を早めにするのは
ガスが湧いてこない間に
稜線からの風景を楽しみたいから
立山連峰・剣岳、槍や穂高も見える
白馬鑓の登り口から振り返ると
杓子岳越しに白馬が見える
杓子はトラバースしないで
稜線を歩いたほうがいい
白馬鑓頂上
大出原からみる鑓岳
縦走路から見る形と
全く違う形に見える
鑓温泉
豊富な湯量があふれ出す
鑓温泉から3時間
林道についたのは午後3時過ぎ
朝5時30分に白馬山荘を出発してからすでに10時間近く経っている
途中で遊びすぎたようだ
しかしもっと山中にいたかった気もする
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